アロハ!皆さん、こんにちは。
ハワイ長期滞在11日目の朝、私は今、オアフ島……ではなく、ついにやってきました!
目の前にまったく新しい景色が広がる、「ハワイ島(ビッグアイランド)」の宿のテラスからこのブログを書いています!
昨日、オアフ島のホノルル空港からハワイアン航空の国内線に乗り込み、約45分のフライトを経てハワイ島西海岸の「コナ国際空港(エリソン・オニヅカ・コナ国際空港)」に降り立ちました。20日間ロングステイの後半戦、いよいよ「ハワイ島ステージ」の幕開けです!
空港に降り立った瞬間、世界が一変した
飛行機のタラップを降りた瞬間、オアフ島とは明らかに違う空気に包まれました。
どこかカラッとしていて、大地そのものが放つ力強い熱気。そして何より驚いたのが、空港の周り一面に広がる、漆黒の「溶岩地帯」です。
まるで別の惑星に降り立ってしまったかのような荒涼とした、しかし圧倒的なエネルギーに満ちた風景。オアフ島の洗練されたリゾート感から一転、これぞ「野生の大自然」というビッグアイランドの洗礼に、ブロガーとしての冒険心がハチャメチャに掻き立てられています(笑)。
11日目のスタート:コナの歴史ある街をぶらり散歩
ハワイ島での新しい相棒(レンタカー)を借りたら、まずはカイルア・コナのダウンタウンへ。
海岸沿いの「アリイ・ドライブ」をのんびりドライブしながら、ハワイ島で最初の散策を開始しました。
ハワイ島の第一印象
ワイキキのような高層ビルは一切なく、低い木造の建物が並ぶのんびりとした空気感。流れる時間がオアフ島よりもさらに3倍くらいゆっくりに感じられます。すれ違うローカルの人たちの挨拶も、どこか素朴で温かい!
ハワイ最古のキリスト教教会である「モクアイカウア教会」や、かつての王族の静養地「フリヘエ宮殿」を眺めながら、この島の深い歴史に思いを馳せました。
本場の「コナコーヒー」と絶品アヒポケランチ
散策の途中で立ち寄ったのは、海を見渡せる絶景カフェ。
ここで、念願だった本場の「100%コナコーヒー」をアイスでいただきました。すっきりとした酸味とフルーティーな香りが、移動の疲れをシャキッと癒やしてくれます。
ランチは、地元で大人気のポケ専門店「ウメケズ(Umekeke’s)」へ。
ハワイ島近海で獲れた新鮮なアヒ(マグロ)のポケに、ハワイ島名物のククイナッツやシーソルトが揉み込まれていて、オアフ島で食べたポケとはまた一味違う、ガツンと力強い美味しさに感動してしまいました!
暮れゆく溶岩の海を見つめて
夕方、今回お世話になるB&B(ゲストハウス)にチェックイン。
夕暮れ時、テラスから遠くに見える海に太陽が沈んでいくのを眺めていました。黒い溶岩台地が、夕日の赤でじんわりと染まっていく光景は、神話の一幕を見ているようで胸が震えます。
オアフ島での10日間が「洗練された楽園の暮らし」だったなら、ここからの10日間は「地球の鼓動を感じる冒険」になりそうな予感。
明日は、世界最高峰の天体観測拠点である「マウナケア山」での星空ツアーを予定しています。宇宙に一番近い場所で、一体どんな星空に出会えるのか、今からドキドキが止まりません。
皆さん、ハワイ島編もアクセル全開でお届けしますので、どうぞお楽しみに!
それでは、ビッグアイランドから最初の……ア・フイ・ホウ!
マハロ!