アロハ!皆さん、こんにちは。
ついにこの日がやってきてしまいました。オアフ島から始まった20日間のハワイ長期滞在、記念すべき「最終日(20日目)」の夜を、日本へと向かう機内からお届けしています。
オアフ島での最初の10日間の洗練された楽園の暮らし、そしてハワイ島での後半の9日間の地球の鼓動を感じる大冒険。すべてが完璧なグラデーションのように繋がっていた、人生最高のロングステイ。
そんな最終日の今日は、ハワイ島からオアフ島へと一度戻り、日本へ飛び立つギリギリの瞬間まで、この楽園の空気と愛(アロハ)を全身に浴びてきました!
コナからホノルルへ、そして「ただいま」のワイキキ
朝一番のフライトでハワイ島のコナ空港を出発し、わずか45分でオアフ島のホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)へと戻ってきました。
国際線の出発便まで数時間の猶予があったため、私は迷わずタクシーを拾い、旅の始まりの場所である「ワイキキ」へと向かいました。
10日ぶりに見るワイキキの景色は、やっぱり華やかで、どこか優しくて、「よく帰ってきたね」と温かく迎え入れてくれるような安心感に満ちていました。
最後の楽園ルーティン
ワイキキビーチの白い砂浜に立ち、波打ち際にそっと裸足を浸す。
はるか遠くに見えるダイヤモンドヘッドに向かって、この20日間の全ての出会いと奇跡に、心からの「マハロ(ありがとう)」を伝えました。手のひらですくった温かい海水が、旅の終わりを優しく告げているようでした。
最後のグルメは原点にして頂点!「レナーズ」のマラサダ
オアフ島での本当に最後の締めくくりに選んだのは、カパフル通りにある老舗「レナーズ・ベーカリー」。
トレードマークの可愛いピンクのボックスを受け取り、出来立て熱々の「マラサダ(オリジナル・シュガー)」を頬張りました。
外はカリッと、中は驚くほどフワフワ。口いっぱいに広がる優しい甘さは、ハワイに来るたびに私を幸せにしてくれる、まさに「楽園の味」そのものです。指についた砂糖を舐めながら、この20日間の思い出が胸いっぱいに広がっていきました。
20日間のロングステイを終えて:ハワイが教えてくれたこと
夕方、再び空港へ戻り、日本行きのゲートをくぐりました。
飛行機がゆっくりと滑走路を離れ、窓の外に遠ざかっていくオアフ島の夜景、そしてきらめく街の明かりを見つめていると、不覚にも目頭が熱くなってしまいました。
今回の20日間という時間は、単なる「観光」を超えて、ハワイの自然や人々の暮らしに深く溶け込む、私にとって人生の大きなターニングポイントとなる旅でした。
オアフ島が教えてくれた「日々を心地よく、豊かに暮らすこと」。
ハワイ島が教えてくれた「地球の一部として、力強く生きること」。
この2つの島からもらった計り知れないパワーとアロハの精神を、スーツケースいっぱいに(もちろんお土産もパンパンですが!笑)詰め込んで、私は日本へ帰ります。日常に戻っても、私の心の奥にはいつも、あのパウダーブルーの海と、赤く燃えるサンセットが輝き続けているはずです。
読者の皆さんへ、心からのマハロを!
20日間にわたり、この「ハワイ長期滞在記」を毎日温かく見守り、たくさんのコメントや応援をくださった読者の皆さん、本当に、本当にありがとうございました!皆さんと一緒に旅をしているような気持ちになれて、最高に幸せなブログ執筆でした。
明日からは、日本からの日常ブログに戻りますが、ハワイの風を感じるようなライフスタイルをこれからも発信していきますね。
ハワイの素晴らしい神様、そして皆さんに、最大のアロハとマハロを込めて。
また次の旅でお会いしましょう!
ア・フイ・ホウ(また会う日まで)!マハロ!