アロハ!皆さん、こんにちは。
ハワイ長期滞在6日目の夜、カイルアのコンドミニアムのリビングからお届けしています。
オアフ島10日間、ハワイ島10日間の壮大な20日間ロングステイも、今日から後半戦に突入!
昨日ワイキキからカイルアへ拠点を移したことで、旅の景色が一気に「観光」から「ハワイの日常」へとシフトしました。
そんな6日目の今日は、カイルアのローカルな魅力をこれでもかと満喫する、最高にハッピーな1日になりましたよ!
全米No.1ビーチへ!早朝のカイルア・ビーチをお散歩
今朝は鳥のさえずりでパッと目が覚め、贅沢にも朝の6時半からお散歩へ。
コンドミニアムから歩いてすぐの場所にある、全米No.1にも輝いたことがある「カイルア・ビーチ」を目指します。
朝のビーチは、まだ観光客の姿はほとんどなく、犬の散歩をするローカルやジョギングをする人たちが時折行き交うだけの、静かで神聖な空間。
サラサラの白い砂、そしてパウダーブルーに輝く海がどこまでも広がっています。
朝の贅沢ルーティン
途中のカフェでテイクアウトした冷たいアイスラテを片手に、波打ち際に足を浸しながら歩く。ただそれだけなのに、信じられないくらいパワーがチャージされていくのが分かります。
天国に一番近い場所?ラニカイ・ピルボックスで絶景トレック
ビーチを満喫した後は、そのままお隣の「ラニカイ」エリアへ。
お目当ては、オアフ島でも屈指の絶景ハイキングコースとして知られる「カイヴァ・リッジ・トレイル(通称:ラニカイ・ピルボックス)」です!
かつての戦時中の観測所(ピルボックス)を目指して、尾根づたいに登っていくのですが、スタート直後はかなりの急斜面。滑らないように慎重に足を進めます。
息を切らしながら登ること約30分。頂上のピルボックスに到着し、振り返った瞬間の景色は……まさに言葉を失う美しさでした。
目の前に広がるのは、双子のアニマヌ(モクルア島)が浮かぶ、息をのむほど鮮やかなラニカイ・ブルーの海。上空の雲の影が海に映って、まるで巨大なエメラルドのグラデーションのよう。絵の具を溶かしたような青の世界を遮るものなく見下ろせるこの場所は、間違いなく「天国に一番近い場所」でした。
午後は街乗り自転車で、おしゃれなカイルアタウンを巡る
山を下りた後は、コンドミニアムで自転車を借りて、カイルアタウンの散策へ。
カイルアはこぢんまりとしたおしゃれな街なので、自転車での移動が本当に気持ちいいんです。
新しくできたセレクトショップでローカルデザイナーの手作りの雑貨を覗いたり、人気のスーパー「ダウン・トゥ・アース」で、量り売りのオーガニックナッツやヴィーガンスイーツを買い込んだり。
遅めのランチは、カイルアの有名店「ウアヒ・アイランド・グリル」で、ハワイの伝統料理であるカルアピッグ(豚肉の燻製を細かく割いたもの)のプレートランチをチョイス。じっくり煮込まれたお肉が柔らかくて、ご飯との相性が抜群でした!
暮らすように旅する、オアフ島の午後
夕方からは、コンドミニアムのプールサイドで読書をしながら、のんびり洗濯機を回す時間。こうした「何気ない日常の家事」さえも、ハワイの風の中だと特別なイベントに思えてくるから不思議です。
明日でオアフ島も7日目。
まだまだやりたいこと、行きたい場所がたくさんあります。ロングステイだからこそ見えてくる、ディープなハワイの魅力を明日もたくさんお届けしますね!
皆さんも、カイルアの心地いい風を感じていただけましたか?
それでは、また明日のブログでお会いしましょう。
ア・フイ・ホウ(また会いましょう)!マハロ!